ビビンコと飼い主の日常

このブログは、元拾い猫のビビンコ♂と飼い主の日常を記録する気まぐれブログである。

【家計見直し】保険は本当に必要か

保険について

家計の固定支出の中で、支出額の大きい項目で保険料がある。

保険は、怪我や病気に備えたり、事故で相手に支払うためのお金だったり、死んだ後の家族の為にお金を残せたり、色々ある。

しかし不安なのはわかるが、毎月決まったお金を払い続けるだけでよいのだろうか。

未来の事は誰にもわからないが、払い続けて何も残らないのも損だ。

 

保険の見直し

私は思い切って保険の見直しを開始した。

まず、保険を掛けておかないといけないと思うものは次の3つ。

 

  • 生命保険 → 自分が死んでも家族は最低限生活できる
  • 火災保険 → 賃貸だと必須
  • 自動車(自転車)保険 → 対人だと相手に障害が残った際は賠償額が大きい

 

これは掛け捨てで払い続けていくしかない。

自動車の場合、車両保険は外してもいいかもしれない。古い車だと尚更。

逆を言うと、これ以外は公的保険の保証と照らし合わせながら必要最低限の保険に入っておこうと思う。

 

改善後

現時点で解約した保険は、外貨建ての収入保証保険

これは、保険系の窓口あたりの人に勧められて入ったやつ。笑

もし自分が死んだ後、家族が困らないように月々外貨で積み立てをして、もし生きていても満期になったら払ってたお金がもらえるっていう保険。

よーく考えたら、、、

貯金なんて保険でしなくても出来るやん!

しかも払った額が満額で戻ってこないし、手数料取られるし為替レートで凄い損しそうだし、、、

保険は保険、貯金は貯金!その方が安く済む。

ちなみに4年間払い続けていました。

戻ってきたのは、払った総額の10分の1程度。

気づくの早くて良かったと納得するしかない。

今後は医療保険を見直していきます。

 

 まとめ

  1. 生命保険、火災保険、自動車(自転車)保険は掛け捨てで入っておく
  2. 保険に入りすぎていないか、公的保険の内容と比較する
  3. 保険以外の特約が付いたものは解約。その分高くつく

「住宅」、「車」、「保険」。

これらは固定費の中で特に大きい。

固定費は下げられるところは下げただけ家計に潤いが戻ってくる。

家計を見直すには、まずは固定費から。

 

以上、参考になれば嬉しいです。

 


第104回 支出(固定費)を下げれば人生が身軽になる【お金の勉強 初級編】


【生命保険の真実】毎月3万円の保険料は家計を圧迫していませんか?

 

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